メニューへ  iinet主催 ヤーコン料理教室

我が家のヤーコンレシピ

ヤーコン茶

楽しみながら、いろいろ試しています。

(2002/12/)

ヤーコン葉・ハーブ・ハブ草茶のブレンド茶

 1 やかんに水を入れ沸騰させる。
 2 ヤーコン葉とハブ草茶を入れ2〜3分煮出す。
 3 ハーブを入れ火をとめ3分で漉す(ハーブの苦味が出ないうちに必ず3分程度で漉してください)
 4 熱いままでも、冷蔵庫で冷やしてからでもお好みでどうぞ。
 5 ハーブのすっきり感がヤーコンの苦さを和らげてくれ、呑みやすくなります。
好みですが・・・ブレンドする種類や量はお好みで試してみてください。
ケルセチンやカテキンなどのフラボノイドにはインシュリンの分泌を促進する作用があります。

クロロゲン酸には、メラニン生成そ抑制、発ガン予防、糖の吸収を抑え血糖値の安定化を促す効果があります。

『カリウム』はミネラルバランスを正常にして血圧を下げる働きがあります。

プラボノイドやクロロゲン酸は体内で血圧調整に関与している酵素に働きかけ血圧を正常化する働きがあります。

※時間をかけて煮出すとヤーコンの成分は充分に出るみたいですが苦味が強くなるようです。

粉にしてそのまま飲むのが効果的なのだそうです。

・・・ヤーコンについて・・・

茶として摂取した場合、血糖値が低下したと言う例が最も多く、中性脂肪や高血圧が改善したり、胃潰瘍やアトピーの改善の例もあったそうです。

最近、ヤーコン葉の水抽出物、すなわちお茶については、動物実験で食後過血糖を抑えることが示された。

これは、糖の身体への取り込みを抑制することと、インスリン様作用の2つのメカニズムで起きている。

また、脂質代謝改善作用(高脂血症改善)や体重増加の抑制なども示された。

ヒトでの試験でも、お茶を飲むことにより中性脂肪の減少がみられている。

2リットルでの大体の分量

分量や種類はお好みです。
・ヤーコン葉(乾燥) 5〜6g
・レモンバーム 約 10cm 1枝
・ミント 約 10cm 1枝
・レモングラス 30cm
・カモミール 小さじ1
・ハブ草茶 大さじ1

レモンバームについて、ジョン・エヴェリン
(1620〜1706)は"脳の特効薬。
記憶力を強化し、すみやかに憂欝を払う"
と述べている
のだそうです。

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