メニューへ  iinet主催 ヤーコン料理教室

我が家のヤーコンレシピ

ヤーコンクッキー

楽しみながら、いろいろ試しています。
手作りクッキーに挑戦してみてはいかが(*^。^*)/

(2003/10/18)

 掘りたてヤーコン芋、因島産自然栽培レモン、
柑橘ハチミツを時間をかけて煮込んだジャムを使用

 クッキーの生地には粉末ヤーコン葉を入れました。
ヤーコンの葉には特徴として苦味がありますが、
苦味こそ《大人の味感覚》で楽しんでいます。
 1 バターは室温におき、指がすーっと通るくらいにやわらかくしておく。
 2 薄力粉はふるう。ヤーコン入り生地を作るときは、薄力粉とヤーコン葉粉末を振るい合わせる。
 3 ボールに(1)のやわらかくしたバターをいれ軽く練ってから、砂糖を少しずつ加えてすり混ぜ、白っぽいクリーム状になるまでよく練る。
 4 (3)にときほぐした卵を加えよく混ぜ合わせ、力を入れて練り混ぜる。
 5 (4)にふるった小麦粉をいれ、ヘラで混ぜ合わせる。ヘラで切るように全体にむらなく混ぜる。(ヤーコン葉粉末いりも同様)
粉っぽさがなくなったら、ボールの中で生地を転がしながら、1つにまとめ、ラップに包んで冷蔵庫へ入れ1時間以上、一晩でもねかせる。
打ち粉をふった台に生地を置いてめん棒でのばす。抜き型にも粉をつけ、生地に押しつけて型抜きする。スパテラなどでくずさないように持ち上げオーブンシートを敷いた天板に間隔をあけ並べる。
ジャムを入れる生地にはくぼみをつけジャムを入れる。
170度Cのオーブンで10〜15分焼く。
10 焼きあがったら、網において冷ます。
  

ジャムは芋一個分を使用しています。
  健康志向のおやつとしてお試しください。

※ハッピーブレンドティーのおつまみと
 していかがでしょうか。

※血糖値の高い方は糖分を控えてお作りに
 なってみてください。


・・・ヤーコンについて・・・

茶として摂取した場合、血糖値が低下したと言う例が最も多く、中性脂肪や高血圧が改善したり、胃潰瘍やアトピーの改善の例もあったそうです。

最近、ヤーコン葉の水抽出物、すなわちお茶については、動物実験で食後過血糖を抑えることが示された。

これは、糖の身体への取り込みを抑制することと、インスリン様作用の2つのメカニズムで起きている。また、脂質代謝改善作用(高脂血症改善)や体重増加の抑制なども示された。
ヒトでの試験でも、お茶を飲むことにより中性脂肪の減少がみられている。

3〜5センチ型15〜20個分

※ヤーコン入り生地
・バター  150g
・砂糖(粉砂糖)  70g
・卵(鳥骨鶏卵使用)  1個
・薄力粉  195g
・ヤーコン葉粉末  5g
※プレーン生地
・バター  150g 
・砂糖(粉砂糖)  70g
・卵(鳥骨鶏卵使用)  1個
・薄力粉  200g
※ヤーコンジャム
・ヤーコン芋  350g
・柑橘ハチミツ  200g
・麦芽水あめ  150g 
・ラム酒  100g
レモン  2個

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